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すみれまる子的宝塚。

凝り性飽き性にもかかわらず、6年もはまり続けて宝塚。ライトなのかディープなのか、宝塚へのすみれまる子的見解を綴るブログ。

珠城りょうさんに柚希礼音さんの可能性を見る

月組 珠城りょう 柚希礼音

ハッピーハロウィーン

通っているテニススクールのコーチがスパイダーマンの仮装をしていたので、

明日海りおさんの『スパイダ~スパイダ~ラァーン』が頭から離れませんすみれまる子です。

 

明日海りおさんのZ-BOY、二次元の住人てかんじでしたよね、大好きです。

 

 

さて、明日海さんもそのころは月組だったけれど、

 

月組の新トップ珠城りょうさんについて。

 

アーサー王伝説の映像を観たのです。

なんだかあの珠城りょうさんがもうトップになるのかと思うと勝手に感慨深く、もと月組ファンで霧矢さんファンであった私としては、珠城りょうさんをどうみてきたのか、改めてみてみたい。

 

 

研2の珠城りょうさんの抜擢

 

思い起こせばあれは2010年。

 

珠城りょうさんは、前トップ龍真咲さんの公演HAMLET!!にたしか蘭乃はなさん演じるオフィーリアの兄だか弟だかで出演していた。

 

そのときはへーこの人まだ2年生なんだーそれにしてはしっかりしてるなあなんて思っていた。

 

その後スカーレット・ピンパーネルで新人公演初主演。今から考えると、ずいぶん早い抜擢だったのだと思う。なんかでも、彼の場合そのときからあまりイメージが変わらない。

 

見た目は正統派男役、中身は割とまじめ風味、もう出来上がってますいつでもオーケー!って感じだ。

 

たまたま見かける偶然が多かった

 

 

たまたまといっても、もちろん道でばったりお目にかかったわけではない。

 

2回ほど、間近でこちらが勝手にお見かしただけである。

 

一度目は私が宝塚大劇場に壮一帆さんのお披露目公演、かのベルサイユのばらフェルゼン様編を見に行った時。

 

ちょうどバウホールの前を通ったとき、

珠城りょうさんたちが出てこられており、なんかファンの人に千社札を配られていたのだ。

たぶん衣通姫の、月雲の皇子の公演期間か練習中だったのだと思う。

 

 

間近で見るタカラジェンヌの美しさに驚愕しつつ、その日は同僚と二幕はじめのスウェーデン花祭りかなんかの歌を歌いながら帰宅した。

 

二回目は、霧矢大夢さんの退団後コンサートに行った時である。

私はこれまでの短い宝塚ファンの歴史の中で、特に濃くハマっていったのがちょうど霧矢大夢さんの時代だった。

 

その為退団後しばらくは、霧矢さんの公演を見に行ったりしていたのだ。マイフェアレディも行きました、あれは本当に素晴らしかった!また行きたい。

 

私が行ったのは東京公演だったのだが、その会場に珠城りょうさんも来ていた。

 

宝塚ファンとは単純なもので、自分がファンをしていたスターさんを慕っているらしい下級生のスターさんも、なぜだか好きになってしまうものらしい。

 

私も霧矢さんファンとして、霧矢さんへのあこがれメッセージを各所で発信している珠城さんには好印象を勝手に持ち続けていた。

 

珠城りょうさんは、柚希礼音さんのようなトップになるかもしれない

 

 

勝手な印象なので、勝手に書いているだけなのだが、私はいずれ珠城りょうさんは柚希礼音さんのようなトップになるのではないか、と勝手に思っている。

 

 

私がそう思った一番最初の公演は、TAKARAZUKA花詩集100!!の新人公演である。

 

これは星組のエトワールド宝塚と同じようにショーの新人公演であったため、場面ごとにトップの役をするスターが違っていた。

 

珠城りょうさんは、なんだか紫の衣装の群舞でトップを担当していたと思うのだが、この場面を見て私はかなり驚いた。

 

男役としての魅せ方というか、目線の送り方というか、そういったものがもう、完全にスターのそれで、こりゃーこの人ビッグになるな!って感じであった。

 

 

私が柚希さんみたいなトップになるのかも、と意識したのはその時である。

 

 

なんか見た目は男役としてものすごく恵まれた容貌をしていて、歌もダンスもお芝居も苦手と言えるほどの雰囲気もなく、

下級生の時から抜擢をされていくこの感じ。

 

そして、なぜだかご本人はとても生真面目な印象。なんだろう前のトップが安蘭けいさんだったり龍真咲さんだったり、舞台の上ではっちゃけられるタイプだったからなのか、

 

面白い役でも、なぜだか漂う真面目感そして大型犬感(失礼)。

 

しかし、

 

柚希礼音さんはその後、宝塚を牽引する大人気トップスターへ。

 

初め安蘭けいさんの後、トップになった柚希さんもきっと若いと言われたことでしょう。

 

でも、若手から重ねた真ん中に立つ経験というのは大変大きなものなのだと思うのだ。

 

なので、きっとこれから、珠城りょうさんが月組トップとして活躍していくなかで、トップとして中堅くらいになられた時、

今の真面目な雰囲気に加えてなんとなく色気が出てきたなら、

 

きっとものすごいトップになるに違いない。と、私は密かに期待している。

 

 

まずは、お披露目公演のグランドホテル。

新生月組も楽しみであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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